出演者紹介

8/23(金)
8/24(土)

8/23(金) 17:00~ / 19:00~

高島 真悟
高島 真悟piano/keyboard/リーダー クラシックギタリストの父やピアノ・声楽を嗜んでいた母の影響で、幼少期より音楽に親しむ。 大学時代のサークルでジャズに出会い、卒業後、ジャズピアニストの安井さち子氏に師事。 ジャズを始めボサノバやラテン、ポップス、シャンソン、演歌、童謡に至るまで、ジャンル・編成を問わず国内外のアーティストと共演を重ねる。 近年はアコーディオンでの活動も精力的に取り組んでおり、2013年よりグランドハープを中心としたジャズユニット「HarpJazz」にてピアノ・アコーディオン・作編曲を担当。同ユニットにて2017年末に行ったクラウドファンディング達成により1stアルバム「El regalo」をリリース。 2019年1月キューバの世界的なジャズフェスティバル「Jazz Plaza」にフルート・ボーカルの深津純子バンドのメンバーとして出演。 2019年ジャズ情報誌「ジャズジャパン」創刊100号記念企画のクラウドファンディングにて、2ndアルバム「El regalo2」を発表。 柔軟な音楽性や豊かな感性から生まれる独創的なアレンジは、多くの演奏家に支持されている。
泉 幸敏
泉 幸敏bass 兵庫県丹波市出身。美術教師を目指し、油絵を専攻していた学生時代に音楽好きな友人の影響でベースと出会う。 その後程なくして関西のミュージックシーンで演奏活動を始め、1995年に実施されたバークリー音楽大学のAsian Scholarship Tour で奨学金を獲得し、1997年、渡米。 在学中はOscar Stagnaro氏に師事しラテンミュージックへの造詣を深める。在学中からBostonを拠点に演奏活動を行い、シンガーソングライターNELAの2ndソロアルバムがメキシコで好セールスを記録する等、セッションミュージシャンとしての経験を積む。 帰国後は東京を拠点に独自の演奏スタイルでジャンルレスな活動を展開している。
ひごたくみ
ひごたくみpercussion 2002年、神奈川県出身。 2015年 全日本ポップス&ジャズ グランプリ大会 ソロアドリブ部門優勝、服部セイコー賞受賞。 2016年 Cuban Salsa Contestパーカッション部門優勝。 2024年2月、キューバで開催された国際パーカッションコンクール「FIESTA DEL TAMBOR」コンガ部門第2位。 2022、2023年、国立音楽大学Newtide Jazz Orchestraに所属。 リーダーバンド「 匠 × 響 」「Takumi y su Desigual」を中心に活動中。 現在、国立音楽大学ジャズ専修在学中。
小林 慎
小林 慎drums 札幌出身。 幼少よりピアノ講師の母の影響でピアノを習う。小中学生時代は和太鼓の演奏団体に所属し道内のコンサートやギネス記録に挑戦した大会に参加、ギネス記録を取得している。 高校ではクラシック打楽器、大学では音楽学、音楽療法学等を学ぶ傍ら吹奏楽の指揮者を担当。またこの頃よりパーカッショニスト横山達治氏の付き人としてジャズクラブやジャズフェスに出演するようになる。後にドラムを独習。 これまでに斎藤不二男、石山実穂、横山達治の各氏に師事。またCharlie”Pique”Del Toro、Eliel Lazo、Christian Moragaの各氏が来日時に個人レッスンを受ける。 現在パーカッショニスト、ドラマーとして首都圏を中心にライブハウスやホテル、フェス等に出演、いくつかのレコーディングに参加している。

8/24(土) 17:00~ / 19:00~

大江 陽象
大江 陽象drums/リーダー 18歳で黒人JAZZの金字塔、Bebopの魅力に取りつかれ、ジャズドラムを始める。 すべて現場での試行錯誤と、レコードから学ぶことで、SWINGとJAZZの美学を身につけてきた。2003年より都内を中心に活動。 2050年のアジアに黒人ジャズの美学とグルーヴを継承するバンドAsian Soul Boppersを率いて活動拡大中。 著名な共演 大森明altosax前田憲男piano澤田一範altosax中島朱葉altosax井上銘guitarレイモンドマクモーリンtenorsax楠井五月bass 岡安芳明guitar北島佳乃子piano井上祐一pianoなど多数
Risa Beddie
Risa Beddievocal 暖かく、キラキラ感を持つ歌声が持ち味のベディ理紗子は東京育ちのVocalist です。 上海、ニューヨーク、クリーブランドで活躍してきた彼女は2023年にオハイオ州のオベリン・コンサーバトリーを卒業。オベリンのPI「パイ」ensembleでは、Becca Stevens,、Helio Alves,、Camila Meza、Jonatha Brookeなどのプロミュージシャン達とも共演。また、度重なるクリーブランドのビッグバンドSkatch Anderson Orchestraとの共演で人々を魅了してきました。 幼少期から日常的に歌ってばかりいた理紗子は、12歳から声楽のレッスンを始めました。2018年の夏にTanglewood Instituteに参加。19歳の時にオベリン合唱団ソロイストとしてカーネギー・ホールにてソロデビュー。オベリン・コンサーバトリーでは、La Tanya Hall(現在スティーリー・ダンのメンバー)にジャズボーカルを師事。声楽をMarlene Rosen に師事してきました。 理紗子はクラシカル、ジャズ、R&Bなど、幅広い分野での歌唱テクニックを持ち、時にはロマンチックで親しみやすく、時にはファンキーでパワフル。変化に富んだパフォーマンスをお届けします。
矢羽 佳祐
矢羽 佳祐guitar 新潟県長岡市出身。平成元年生まれ。15歳でギターを始める。18歳で大学進学に伴い上京。専修大学のジャズ研究会MJAブルーコーラルでジャズギターを習得する。 在学中には関東の主要な音大やジャズ研究会が参加したジャズ甲子園というコンテストで優勝。その後プロとしてジャズのライブ活動を開始。日本人ジャズギタリストで著名な井上智氏から東京の若手プロの注目株として紹介されるなど演奏への評価を得ており、2022年からジャズオルガン奏者の土田晴信氏のバンドメンバーとして活動、2023年同氏のオルガントリオで東北ツアー、西日本ツアーに参加。その他、スガナミ楽器にてギター講師を務める。
福永 貴之
福永 貴之Hammond Organ 大阪での学生時代に有名ナイトクラブのオーケストラでレギュラーピアニストを務める。 その後上京し30年来、鍵盤奏者、ドラマーとして様々なtopジャズミュージシャンのサポートをつづける異才。 著名な共演者:小杉敏bass Stan Gilbert bass福井ともみpiano滝本博之piano村田浩trumpet 大山日出男altosaxなど多数
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